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羽生結弦はいかにして「夢を生きる」のか?インタビュー集にて自分の言葉で語られる絶対王者の内側(書評ブログ)

ソチオリンピックの金メダリストとなった彼のそのまた4年後ピョンチャンオリンピックに向かうまでの怒涛の日々が語られている。金メダリストとしての世界中のオーディエンスからの期待。自分自身への期待。計り知れないプレッシャーの中でのアクシデント、 不調。それを乗り越えて
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24時間テレビに思う~浅田真央の笑顔は何故こんなにも人々の心を救うのか?~ 浅田真央 さらなる高みへ 書評ブログ

浅田真央にライバルはいない。 世間がどう騒ぎ立てようと、我関せずといわんばかりのマイペースな表情。 それも彼女を「天才」と言わせてしまう一因でもあるが 浅田真央にライバルはいない。世間がどう騒ぎ立てようと、我関せずといわんばかりのマイペースな表情。それも彼女を「天才」と言わせてしまう一因でもあるがその「天才少女」という言葉にさえ彼女は踊らされはしない。「天才」という言葉は、「いっぱい努力して偉かったね」という褒め言葉だと思うことにした。
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羽生結弦が絶対王者になるまでのメンタルコントロールが鮮明に書かれた本「羽生結弦王者のメソッド」を読む(書評ブログ)

この本の中は「名言」の嵐だ。世界王者と呼ぶに相応しい彼がいかにして現在のような強さをみにつけていったのか。どのように自分の心をコントロールし最高の精神状態で本番の演技に挑むことができるかというメンタルコントロールの研究・追求の歴史となっていた。誰かに言われたのではなく自分の中で徹底的に考え抜くことで見つけた自前の答え。
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どんな目標もやり遂げられる考え方とは?「やってのける 意志力を使わずに自分を動かす」(書評ブログ)

「意志」の強さや弱さと目標達成力は関係ないという考え方。挫折を繰り返す度「自分はなんて意志の弱い人間なんだ」と自分を責めることはもうしなくていい。重要なのは「十分な量の努力」生まれながらに決まった素質ではなく自分でその量を増やすことができるもの。例え身の程知らずな目標でも努力の過程でその「身の程」はいかようにも変化する
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感情的に生きることはプラスか?マイナスか?「人は感情によって進化した 人類を生き残らせた心の仕組み」(書評ブログ)

「感情的になってはいけない」「一時の感情で判断しない」理性的であることが、賢く生き抜くための策だとも言える。ならば何故この「感情」という厄介なものが進化の過程で淘汰されず人類に標準装備されているのだろう。この本はその謎に迫る画期的な見解を示してくれます。本記事は要約・抜粋ではなくこの本を読む中で巡らせた考えの記録です