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浅田真央とWANIMAの「やってみよう」がなぜハマるのか?24時間テレビで少年少女たちと共有した想い~浅田真央 そして、その瞬間へ~(書評ブログ)

「やってみよう」その気持を持ち続けた浅田真央20歳から22歳までの記録。今年(2019)の24時間テレビ浅田真央はチャリティーパーソナリティーを務めるとともに立川ろう学校の生徒たちとともに見事なまでのタップダンスを披露した。 WANIMAの「やってみよう」はまさに浅田真央とろう学校の、生徒たちを繋ぐキーワード
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24時間テレビに思う~浅田真央の笑顔は何故こんなにも人々の心を救うのか?~ 浅田真央 さらなる高みへ 書評ブログ

浅田真央にライバルはいない。 世間がどう騒ぎ立てようと、我関せずといわんばかりのマイペースな表情。 それも彼女を「天才」と言わせてしまう一因でもあるが 浅田真央にライバルはいない。世間がどう騒ぎ立てようと、我関せずといわんばかりのマイペースな表情。それも彼女を「天才」と言わせてしまう一因でもあるがその「天才少女」という言葉にさえ彼女は踊らされはしない。「天才」という言葉は、「いっぱい努力して偉かったね」という褒め言葉だと思うことにした。
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羽生結弦が絶対王者になるまでのメンタルコントロールが鮮明に書かれた本「羽生結弦王者のメソッド」を読む(書評ブログ)

この本の中は「名言」の嵐だ。世界王者と呼ぶに相応しい彼がいかにして現在のような強さをみにつけていったのか。どのように自分の心をコントロールし最高の精神状態で本番の演技に挑むことができるかというメンタルコントロールの研究・追求の歴史となっていた。誰かに言われたのではなく自分の中で徹底的に考え抜くことで見つけた自前の答え。